16歳の高校生が、ブキドノン州ケソンのバランガイ・サンホセ、プーロック・ブアヤンで、溺れた女性のクラスメートを救助しようとして命を落としました。事故は8月21日金曜日の午後に発生しました。
マラマグ市災害リスク削減管理事務所(MDRRMO)のチームリーダー、アーネル・サガンディラン氏によると、学生たちはプーロック・ブアヤンのバランガイ・サンホセにあるプランギ川に隣接するミロスプ・スプリングで泳いでいました。
しかし、女性のクラスメートが溺れているように見えたため、被害者を含む仲間たちが彼女を救おうとしましたが、被害者は川の強い流れに流されてしまいました。
被害者の遺体は漁師によって発見され、MDRRMOの救急車でブキドノン州立病院に運ばれましたが、到着時にはすでに死亡が確認されました。
【用語解説】
– バランガイ: フィリピンにおける最小の行政区画で、日本の「地区」に相当します。
– プーロック: フィリピンのバランガイ内のさらに小さな地域区分。
– MDRRMO: 災害リスク削減管理事務所(Municipal Disaster Risk Reduction and Management Office)の略称で、地方自治体の災害対応機関です。
