エリヤ・カンラス、ICCを「観光地」と称賛

エリヤ・カンラス氏、ICCを「観光地」と呼ぶ投稿で「ドゥテルテ通り」を紹介

俳優のエリヤ・カンラス氏は、オランダのハーグにある国際刑事裁判所(ICC)を訪れた後、「観光地」と呼びました。

「ドゥテルテ通り」とは、支持者たちが呼ぶ、ポンプステーションスウェグ近くのICC拘置所の壁の向かいにあるエリアを指します。ここは、彼らがよく集まる場所です。

ロドリゴ・ドゥテルテ氏は、2011年から2019年にかけてダバオ市長およびフィリピン大統領としての任期中に、人道に対する罪で3件の告発を受けています。

これらの告発は、彼の反麻薬キャンペーンと、「ダバオ・デス・スクワッド」と呼ばれるグループによって市で行われたとされる殺害に関連しています。

ICCによると、ロドリゴ氏の麻薬戦争は、2016年7月から2019年3月の間に推定12,000人から30,000人の死者を出したとされています。

【用語解説】
– ICC(国際刑事裁判所):国際的な刑事裁判を行う機関で、戦争犯罪や人道に対する罪を扱います。
– ダバオ・デス・スクワッド:ダバオ市で活動していたとされる、非公式の処刑部隊。
– ドゥテルテ通り:ICC拘置所の近くにある、ロドリゴ・ドゥテルテ氏の支持者が集まる場所。


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