午前7時頃、アルバイ州ダラガのバランガイ・タボンタボンで、孫を学校に送る途中だった年配の男性がオートバイに衝突される事故が発生しました。
被害者は「ロロ・ウィリー」として知られており、事故後、病院で観察を受けています。
情報によりますと、この年配の男性はタボンタボン小学校に孫を送る途中で、突然オートバイに衝突されたとのことです。
自宅のCCTV映像には、祖父と孫が手をつないで道路の端を歩いている様子が映っており、突然オートバイが現れ、男性に衝突しました。
衝突の衝撃で男性は投げ飛ばされましたが、孫は無事でした。
バランガイ長のリック・ロドリゲザ氏が、事故現場で撮影されたCCTV映像を公開し、事故についての情報を提供しました。
事故後、年配の男性は直ちに病院に搬送されました。また、オートバイの運転手も事故後の状態を確認するために病院に運ばれました。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位である地区
– ロロ:タガログ語で「おじいさん」を意味する
– CCTV:防犯カメラシステム
