8月26日水曜日の真夜中、キダパワン市の元バランガイ(地区)役員の車が銃撃戦に巻き込まれ、弾痕だらけになりました。
ブリジ・ポブラシオンの元役員であるルエル・アニマ氏によりますと、真夜中の12時過ぎに連続する銃声で彼らは驚かされたとのことです。
アニマ氏は、事件が起こる前に、追いかけ合うオートバイの音を聞き、その後に銃声が続いたと述べました。
緊張が和らいだ後、彼らの家の外に駐車していた車が弾痕だらけになっているのを発見しました。
また、道路にはシャブ(※違法薬物)と疑われる袋も見つかったといいます。
元役員は、この地域で違法な取引が行われ、トラブルが発生したために銃撃戦に発展した可能性があると推測しています。
【用語解説】
– シャブ:メタンフェタミンの通称で、フィリピンでは違法薬物として知られています。