フィリピン国家警察(PNP)は、アテネオ・デ・サンボアンガ大学で発生した銃撃事件の捜査を終了しましたが、報告書を公表するにはまだ最終的な確認が必要であるため、公開されていません。
「捜査は完了しました」とPNP広報室長のアレン・レイ・コロンネルは述べました。また、彼によると、捜査報告書はPNP長官のホセ・メレンシオ・ナルタテス・ジュニア将軍に提出され、最終的な検証と承認を受ける予定です。
「警察地方本部9が報告書を発表します」とコロンネルは付け加えました。
ナルタテス将軍は、アテネオ・デ・サンボアンガ大学を含む関係機関すべてに報告書のコピーを提供するよう指示したとされています。
この捜査は、8月18日に同大学の中等部キャンパスで発生した銃撃事件を受けて行われました。この事件では、射撃を行った学生を含む2人が死亡しました。
【用語解説】
– アテネオ・デ・サンボアンガ大学:フィリピンのサンボアンガ市にある私立大学。