飲酒トラブルで銃撃、農夫逮捕

30歳の農夫が、8月26日にタブク市バグンバヤン地区で、同じく農夫の飲み仲間を頭部に銃撃し、殺害したとして逮捕されました。

容疑者は「ロミー」と呼ばれる30歳の男性で、被害者である31歳の「ジョン」さんを銃撃したとされています。

タブク市警察署の報告によりますと、火曜日の午前3時頃、被害者と容疑者は酒を飲んでいる最中に口論となりました。

対立の最中、容疑者はM16ライフルを持ち出し、被害者の頭部を撃ち、即死させました。

現場に駆け付けた警察は、ジョンさんが頭部と右腕に銃弾を受けているのを発見し、5.56mmの弾薬の殻をいくつか回収しました。

直ちに捜索作戦が行われ、水曜日に容疑者の逮捕に至りました。

容疑者は殺人と銃器の不法所持の罪に問われています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画、地区に相当します。
– タブク市:フィリピンのカリンガ州にある都市です。


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