フィリピンのミサミス・オリエンタル州タゴロアン町で、8月27日の午後に発生した事故で、崩れた岩の下敷きになったバックホーのオペレーターの遺体を回収するため、当局が懸命な捜索活動を続けています。
タゴロアン町災害リスク軽減管理局(MDRRMO)によると、アンティリアノ採石場で事故が発生したという報告を受けたのは午後1時40分でした。この事故では、採石場の一部が崩れ、バックホーとそのオペレーターである30歳のマイケル・アリフォンソさんが下敷きになりました。
当局は、捜索活動を迅速に進めるため、追加の重機を投入しました。
現在、事故の詳細を把握するための調査が続けられています。
【用語解説】
– バックホー: 土木工事などで使用される掘削機械。
– ミサミス・オリエンタル: フィリピンのミンダナオ島北部に位置する州。
– タゴロアン: ミサミス・オリエンタル州にある町。