看護師、待合所崩落で悲劇的な死

35歳の男性看護師が、サマール州カトバロガン市のカンハワンゴテ地区にあるシエラ島で、待合所のコンクリート部分が崩れ落ちてきたことにより亡くなりました。事故は木曜日に発生しました。

被害者は、カトバロガン市保健所に勤務する保健省の看護師、ケルビン・カストロさん(35歳)で、カンラプワス地区の住民であることが確認されました。

報告によると、カストロさんは同僚の看護師ジェフリー・カニェテさん(42歳)と共に、同地区で麻疹・風疹の追加予防接種活動を行った後でした。

活動終了後、二人はカトバロガン市に戻るための乗り物を待つためにモーターボートの港に向かいました。

カストロさんは待合所の下で座っていた際に、構造物が崩れ、頭部に直撃しました。

すぐにカニェテさんや数名の住民、市の社会福祉開発局のデイケア教師たちが助けに入り、崩れた構造物の下からカストロさんを引き出しました。

カストロさんはサマール州立病院に搬送されましたが、到着時にはすでに死亡が確認されました。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位、地区や村に相当する。


オリジナルサイトで読む