オリエンタル・ミンドロ州ナウジャンのバランガイ・バルセナガで、木曜日の夜に発生した火災により、幼い兄弟が命を落としました。
彼らの祖母は、燃え盛る家から窓を飛び降りて怪我を負いました。
兄弟は7歳と11歳で、飼い犬を抱きしめたまま自室で発見されました。
ナウジャン警察署のフェルナン・マクハ氏によると、火災は夜10時30分に発生しました。
電気ファンに接続された過負荷の延長コードが火災の原因とみられています。
被害者の母親は海外におり、父親は約2年前、電線作業員として働いている際に感電死しました。
火災発生時、家の中にいた4人の従兄弟たちは無事に避難しました。
【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、地区や村に相当します。