トライシクル運転手、乗客降ろし波紋

女性通勤者、トライシクル運転手に降車を求められ不満

ある女性通勤者が、トライシクルの運転手に彼女と母親を降車させられたとして不満を抱いています。

ベランダさんによりますと、彼女と母親はプエルト・プリンセサのロハス通りで乗り物を待っていたところ、トライシクルの運転手が近づいてきたといいます。運転手は停車し、行き先を尋ねたうえで、目的地まで乗せていくことに同意しました。

二人はトライシクルに乗り込み、出発の準備を整えました。しかし、運転手が近くに大人数の乗客がいることに気付いた瞬間、状況が一変しました。

ベランダさんによると、運転手は彼女たちに対し、もう乗せられないので降りるようにと告げたといいます。運転手は、約5人の乗客からなるとみられる大人数のグループを優先することを選んだとのことです。

この予想外の決定により、ベランダさんは失望し、苛立ちを感じました。運転手がすでに彼女たちを乗せることに同意し、乗車までさせた後に心変わりしたことが不公平だと感じたのです。

以下が彼女の投稿の全文です。

「このトライシクルの運転手には本当にがっかりです。遠くから私と母が見えたのに、わざわざ回ってきて止まり、行き先を聞いてきたのに、たくさんの乗客が出てきたのを見て、私たちを降ろしました。運転手さん、今日一日中パンクしますように!」

【用語解説】
– トライシクル:フィリピンで一般的な三輪タクシー。バイクにサイドカーを取り付けた形状で、短距離の移動手段として利用される。


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