飲酒トラブルでおじを襲撃、逮捕の甥

64歳の男性が、ネグロス・オクシデンタル州エスカランテ市のマビニ地区で、甥に襲われて死亡しました。事件は8月30日の日曜日に発生しました。

エスカランテ市警察署の主任捜査官であるロデル・ベティック警察主任巡査によりますと、被害者の「ベンジョ」と呼ばれる男性は酒を飲んでおり、帰宅途中に甥の「ジェスロ」と呼ばれる人物に突然襲われました。襲撃には鎌が使用されたとのことです。

捜査によれば、容疑者は被害者の性格に苛立っていたと見られています。被害者は酔うと親族に迷惑をかけることがあったとされています。

そのため、容疑者は酔って帰宅する叔父を見かけた際に、機会を見計らって襲撃に及んだとされています。

容疑者は自らバランガイ(地区)の役員に出頭し、警察に引き渡されました。

事件に使用された鎌は、約16インチ(約40センチ)の長さであることが確認されました。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政単位で、地域社会の基礎的な単位です。
– エスカランテ市:ネグロス・オクシデンタル州にある都市で、フィリピンのビサヤ諸島に位置しています。


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