行方不明の認知症女性、骨で発見される

約2か月以上行方不明となっていた75歳の女性が、カマリネス・スル州の空き地で遺骨となって発見されました。発見は9月1日火曜日の夜のことでした。

ゴア市警察署の報告によりますと、午後6時頃に、「プーリング」という仮名で知られる高齢女性が、ラゴノイのアモギス地区とゴアのタイタイ地区の境界で発見されました。

家族は、発見された遺骨がアルツハイマー病を患っていたこの高齢女性のものであることを確認しました。彼女は7月から行方不明となっていました。

家族によると、この女性は家を出て散歩し、親戚の家に行くことが習慣になっていたとのことです。

しかし、警察は引き続き捜査を行っており、遺骨の分析を通じて被害者の正確な死因や不審な点がなかったかを調査しています。

【用語解説】
– カマリネス・スル州:フィリピンのビコール地方にある州の一つ。
– アルツハイマー病:記憶力や思考能力が徐々に低下する進行性の病気。


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