夫婦ライダー、急カーブで崖下転落死

コタバト州マグペットのノア地区プーロック1で、木曜日に発生した事故で、夫婦が乗っていたオートバイが道路脇に飛び出し、崖から転落しました。これにより、夫婦が死亡しました。

救助隊は、身分証明書によりチェリリン・レラトール・ダキラさんとジングル・ダキラさんと確認された被害者を病院に緊急搬送しましたが、到着時に死亡が確認されました。

警察の初期調査によると、妻は海外で働いていたフィリピン人労働者で、アグサン・デル・スル州ベローラから帰国したばかりでした。

夫婦はコタバト州トゥルナンにいる祖母を訪れる予定でしたが、「キラーカーブ」と呼ばれる場所を通過中にオートバイが突然制御を失い、崖へと転落しました。

夫婦は、11年生と8年生の2人の子どもを残しました。

警察はこの事故について、引き続き調査を行っています。

【用語解説】
– プーロック: フィリピンの地方行政単位で、バランガイ(地区)内のさらに小さな区域
– バランガイ: フィリピンの最小行政単位で、日本の「町内会」に近い
– オーバーシーズフィリピーノワーカー(OFW): 海外で働くフィリピン人労働者


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