Teethの再結成、アナログ盤大ヒット再販決定

フィリピンのロックバンド「ティース」のセルフタイトルアルバムが、初回プレスのレコードが発売から1日足らずで完売しました。これを受けて、バンドは2度目のプレスを発表しました。

「ティース」は、「Laklak」や「Prinsesa」といった楽曲で知られており、ボーカリストのグレン・ジャシント、ギタリストのジェローム・ベラスコとドク・セルジオ、ベーシストのペッズ・ナルバハ、ドラマーのマイク・ディゾンで構成されています。

ディゾンさんは、レコードの売り切れを知った際、90年代の出来事を思い出すような感覚だったと語りました。「レコード店に行ったら、チャートに載っていて、トップセールスでした」と述べました。

他のメンバーも、アルバムの完売に対する喜びを表明しました。初回プレスでは合計500枚が販売されました。

一方、バンドは9月2日にアルバムの2度目のプレスを発表し、初回プレスがあっという間に完売したことに驚いたと述べました。「最初の500枚について知ったとき、許可を得るのがそんなに簡単ではないことを知りました。権利の問題もあるので、簡単にはいかないのです」とディゾンさんは説明しました。

「そして、私たちはショックを受けました。実際、嬉しかったのですが、もっと多く作っておけばよかったという問題もすぐに出てきました」と付け加えました。

セルフタイトルアルバムの2度目のプレスは、バックスペイサー・レコードを通じて予約注文が可能です。

フィリピンのロックバンド「ティース」は、シンガポールでのリユニオン・レガシー・ツアーを開始した後、9月5日土曜日にケソン市のSMノーススカイドームで2度目の公演を行いました。

【用語解説】
– バックスペイサー・レコード: フィリピンの音楽レーベルおよびレコード販売会社。
– バランガイ: フィリピンの最小の行政単位で、地区や村に相当します。
– LGU: 地方自治体(Local Government Unit)の略称で、フィリピンの地方行政機関を指します。


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