タギッグで塩卵窃盗未遂 女性の一部始終

タギッグ市で塩漬け卵を盗もうとした女性

タギッグ市のサリサリストア(※小規模な雑貨店)で、女性が塩漬け卵を盗もうとした疑いでカメラに捉えられました。

ビデオによると、女性はまず店に近づき、トマトが販売されているかどうかを店主に尋ねました。トマトの在庫がないと知らされた後、彼女は立ち去る準備をしているように見えました。

しかし、去る前に、許可を得ずにディスプレイから塩漬け卵を手に取ったとされています。

その後、店主は店のCCTVシステムに接続されたモニターを通じて女性の行動に気付きました。商品が持ち去られたことを理解し、すぐに彼女を追いかけて店の外に出ました。

ビデオには、店主が女性から塩漬け卵を取り戻す様子が映っていました。彼女を現行犯で捕らえた後、状況は緊迫しましたが、幸いにもそれ以上の事態には発展せず、商品は返されました。

一部のネットユーザーは女性の行動を批判しましたが、貧困や困難が事件の背景にある可能性を指摘する声もありました。また、事件の詳細を知らずに早急に判断しないようにとの呼びかけもありました。

以下はその投稿の全文です:

「泥棒を見つけた。卵を取り戻した。お願いすれば、あげたかもしれないのに、無断で持って行かないで」

別の投稿では、

サリサリストアから18,000ペソ以上の硬貨を盗んだとして2人の男性が逮捕されました。

ソーシャルメディアユーザーたちはこの投稿に対して反応を示しました。

【用語解説】
– サリサリストア:フィリピンの小規模な雑貨店で、日用品や食品を販売しています。


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