LTOパトロール車、モール駐車で運転手免停

LTO、パトロール車両の運転手を停職処分

ラグナ州サンタ・ローザ市のショッピングモールに駐車されていたLTO(陸運局)のパトロール車両が写真に撮られたことを受け、この車両の運転手の免許が停職処分となりました。

運転手は9月17日にLTOの情報調査部門に出頭するよう指示され、車両の使用と運行に関する宣誓供述書を提出するよう命じられました。

当局は、この車両が個人的な活動や取引に使用されたかどうか、また他の違反がなかったかを調査しています。

調査が進行中である間、LTOは運転手の免許を90日間の予防的停職処分としました。運転手は免許をLTOに返納するよう指示され、免許は事件の結果が判明するまで警戒状態に置かれています。

ラカニラオ氏によると、政府の車両は公共サービスのために委託されており、常に責任を持って使用されなければならないとしています。彼は、これらの車両が公務以外で使用される場合は、政府の業務と明確に関連している必要があると強調しました。

LTOはまた、すべての政府職員に対し、公用車は公式な業務と公共サービスのためだけに使用されるべきであると再度注意を促しました。LTOは、政府財産の不正使用に関する苦情は徹底的に調査され、責任者には適切な制裁が科されると公衆に保証しました。

当局はこの事件の全容を解明するため、調査を続けています。

【用語解説】
– LTO(陸運局):フィリピンの交通行政を担当する政府機関。


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