クバオ教区で同日に2人の司祭が逝去
2026年9月11日
ローマ・カトリックのクバオ教区は、9月11日に54歳の司祭とその35歳の同僚司祭が同日に亡くなったことを発表し、カトリック共同体は深い悲しみに包まれています。
教区は金曜日午後3時頃、54歳のマイケル・ジェームズ・タイ神父の死を発表しました。その数分後、35歳のエドワード・アンソニー・コメタ神父の死去も発表しました。
両司祭は同じ病院で亡くなりましたが、教区は死因を明らかにしておりません。
「クバオ教区にとっての喪の日です。生と死において、神は二人ずつ呼ばれます」とエリアス・アユバン・ジュニア司教はソーシャルメディアで述べました。
教区は、2人の司祭を「同僚としての兄弟」と表現し、聖職者と信徒に対し、彼らとその家族のために祈るよう求めました。
通夜、葬儀、埋葬の詳細については、準備が整い次第発表される予定です。
【用語解説】
– クバオ教区:フィリピンの首都マニラにあるカトリック教会の教区。
– エリアス・アユバン・ジュニア:クバオ教区の司教。
– 聖職者:カトリック教会において、司祭や修道士などの宗教的職務を担う者。
