13歳少年、豚小屋で首吊り死亡発見

13歳の少年が、バランガイ・コゴン、ダナオ市の豚小屋の中で母豚のロープが首に巻き付いた状態で発見され、死亡していたことが昨日報じられました。

警察への遅れた報告によりますと、父親は被害者であるこの少年に、母豚が自分の小さな子豚たちを踏まないように確認するよう指示していました。

数分が経過し、父親は家の中で豚小屋の日よけを縫う作業に没頭していたため、11歳の息子に兄を探しに行くよう指示しました。

11歳の息子は戻ってきて、兄が見つからなかったと父親に伝えました。そこで、父親と息子は周囲を探し、豚小屋のそばで意識を失った状態の被害者を発見しました。彼の首には豚のロープが巻き付いていました。

父親と息子はすぐに近所の人に助けを求め、被害者をセブ州立病院ダナオ市に急送しましたが、到着時にはすでに死亡が確認されました。

警察は引き続きこの事件について調査を行っています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、地区や町内会に相当します。


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