高齢者に冷たい対応 役所職員の態度に失望

女性のネットユーザーが、無礼な態度をとったとされる政府職員に対する不満を表明しました。

彼女によると、その時オフィスには数人しかおらず、高齢の男性と彼の書類を手伝っているように見える付き添いの人がいました。

待合エリアに座っていると、女性職員が書類を持って高齢の男性に近づくのを目撃しました。ネットユーザーは、その職員が厳しい口調で、欠けている医療書類について尋ねたと主張しています。

ゲリンさんは、その職員の口調に驚き、状況を考えると不必要に厳しく感じたと述べました。

やり取りはさらに不快なものになったとされ、職員が提出された書類のいくつかの不完全な部分を指摘した際、付き添いの人が欠けている要件の背景を説明しようとすると、職員は話を遮り、無視するような不親切な態度で応じたとされています。

この出来事はネットユーザーに強い印象を残しました。高齢者がそのように話されるのを見て、特に政府の支援や法的サポートを頼りにする一般市民が直面する課題について考えさせられたと述べています。

この記事執筆時点では、この主張はネットユーザーの証言に過ぎず、関係する職員からの声明は報告されていません。

以下が投稿全文です。

「貧しいことは辛い」

ストーリータイム:

今日、PAO(フィリピン法務援助局)に行ってきました。そこにはあまり人がおらず、その中の一人がロロ(おじいさん)で、誰かと一緒でした(彼の子供かどうかは不明)。

会話は続き、無愛想な女性が書類を持ちながら指を指して「これを見てください!こんなに空欄が多いんです!ちゃんと直してください!」と言いました。

ロロの付き添いの人が「病院が閉まっていたので…」と答えようとしたところ、女性は話を遮り、「病院は閉まらないし、そこに病院はありません!(苛立った顔と無礼な口調で)」と言いました。そして、書類をロロに渡して、呆れたように立ち去りました。

私はため息をつくことしかできず、「貧しいことは辛い」と自分に言い聞かせました。

このような政府職員の行動は私たちにとって新しいものではありません。ただ、助けを必要としている普通の市民を、特に彼の年齢で、どのように扱うのかを見るのは悲しいことです。

【用語解説】
– PAO: フィリピン法務援助局。政府が提供する無料の法的支援サービスを担当する機関。


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