セブ市で9歳男児、洪水に流され死亡

9歳の少年が、セブ市ブドラーン地区で洪水によって流され、翌日に遺体で発見されました。

被害者はマイク・ユーリ・レパハ君で、9月15日火曜日にブトゥアノン川で流されたボールを取ろうとした際に流されたとされています。

母親のロザリーさんによると、息子は友人たちと川の近くで遊んでいたところ、ボールが流れてきて、それを取ろうとした際に強い流れに巻き込まれたとのことです。

また、母親は、事件の前に祖父が子どもたちに対して、雨の影響で水位が高くなっているため、川の近くで遊ばないように何度も注意していたと述べました。

セブ市災害リスク削減管理委員会(CCDRRMC)のデイブ・トゥムラック議員によると、少年は川の下流に流されました。

セブ市災害リスク削減管理事務所、消防局、フィリピン国家警察、バランガイの救助隊、そしてマンダウエ市災害リスク削減管理事務所の職員がすぐに捜索を行い、水曜日にマンダウエ市ティングブ地区のシティオ・トリルで少年を発見しました。

【用語解説】
– バランガイ(地区): フィリピンの最小行政単位で、日本の「町」や「村」に相当します。
– CCDRRMC: セブ市災害リスク削減管理委員会の略称で、災害対策を担当する機関です。


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