DepEd、学生が学校の屋根から落下した事件を調査へ
12歳の学生が教師の指示で屋根を掃除していた際に落下した事故が発生し、教師はこの事故について学生を責めたと報じられています。
学生の母親であるベイビー・ジェーン・ラグイさんによると、息子のCJくんは掃除中に落下し、重傷を負ったとのことです。この事故により、彼は肩を骨折し、医療処置が必要となりました。母親は、息子の状況を知り、イサベラから駆けつけたと述べました。
訴えによれば、学生は訪問者の到着前に学校の一部を掃除するよう依頼されたとされています。報道によると、掃除活動には教室の屋根に登ることが含まれていたとのことです。その過程で、子供は落下し、怪我を負ったとされています。
この事件は、反犯罪・詐欺防止活動家であるベン・トゥルフォ氏がBITAGを通じて関与した教師と対話したことでさらに注目を集めました。教師は学生に屋根に上るよう命じたことを否定しました。
教師の説明によれば、学生は掃除活動を手伝うことを自ら志願し、校長室から金属製のはしごを持ち出して使用することを個人的に決めたとされています。
しかし、この説明に対しては、学生の家族や支持者から疑問が呈されており、学校当局は学校内での子供の安全を確保する責任を負うべきだと考えられています。
報道によると、教師と校長の両方が事故の責任を負わないと主張しています。
【用語解説】
– DepEd(デペッド):フィリピン教育省の略称。
– BITAG(ビタグ):フィリピンのテレビ番組で、社会問題や犯罪を取り上げることで知られています。
– イサベラ:フィリピンの地方名。
