警官による町議射殺事件、逮捕と自首

北サマール州パラパグで、9月18日金曜日の午後、バランガイ(地区)の議員が射殺される事件が発生し、警察官が逮捕されました。

報告によりますと、午後2時53分に、50歳の被害者の遺体がバランガイ・マプノの住民で、バランガイの講堂前にある待合所の後ろで発見されました。

警察は、容疑者をパラパグ在住の40歳の巡査と特定しました。

パラパグ市警察署によると、被害者は待合所に座っていたところ、容疑者が近づいて数回発砲し、その後すぐに逃走したとのことです。

現場からは、9mm弾の薬莢5個と弾丸1個が回収されました。

警察の初期調査によると、今回の銃撃事件は、警察官と被害者の個人的な家族に関する対立が原因で発生したとされています。

その後、容疑者は自らパラパグの警察に出頭し、フィリピン国家警察(PNP)から支給されたタウラス製9mmピストル、3つのマガジン、23発の弾丸を引き渡しました。

現在、警察官に対する殺人罪の訴追準備が進められています。

【用語解説】
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画で、地区や村に相当します。
– PNP: フィリピン国家警察の略称です。


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