バス炎上も乗客無事避難、原因は電気系統か

昨日の朝、オリエンタル・ミンドロ州ロハス市のバランガイ・バグンバヤンにあるロハス・グランド・ターミナルで、乗客を乗せたバスが炎上しました。

消防局(BFP)によりますと、このバスはセレス・トランスポート社のゴールドスター・バスで、マニラから運行していたところ燃えたということです。

消防隊員は午前8時14分頃に警報を受け、すぐに現場に駆けつけました。火災は午前8時30分に完全に鎮火したと報告されています。

幸いなことに、火災が発生する前に乗客はすでにバスを降りていたため、負傷者や死亡者はいませんでした。

初期調査によると、火災の原因は空調システムの配線における電気系統の不具合である可能性があるとされています。

BFPは引き続き調査を進めています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政単位で、日本の「地区」に相当します。
– セレス・トランスポート:フィリピン国内でバスを運行する大手交通会社の一つ。
– 消防局(BFP):フィリピンの消防活動を行う政府機関。


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