セブ市のD.ジャコサレム通りで9月30日午前6時ごろ、77歳の女性がバイクに衝突され、引きずられた結果、片足を骨折しました。
被害者は「ビクトリア」という仮名で知られるバランガイ・ザパテラの住民で、事件当時、プト(※フィリピンの蒸しパン)を買うために店へ向かっていました。
初期情報によりますと、被害者が道路を横断中に、同市バランガイ・バカヤンに住む28歳の「エド」という仮名の男性が運転するバイクに衝突されたとのことです。
ライダーは道路脇に投げ出され、脚や膝に怪我を負いましたが、立ち上がり、駆けつけた警察に対応しました。
被害者は病院に搬送され、現在は整形外科病棟に入院しています。
報告によると、ライダーは被害者の治療費を負担することを申し出たそうです。
【用語解説】
– プト:フィリピンの伝統的な蒸しパンで、米粉を使って作られる。
