アパリで甥が高齢兄妹を刺殺

フィリピンのカガヤン州アパリで、9月28日(月曜日)、32歳の甥が75歳の男性と85歳の女性の兄妹を刺して殺害する事件が発生しました。

アパリ警察署のヴィルモア・マリリン署長によると、事件は午後4時頃、パルドゥン・ノルテ地区にある兄妹の自宅で起こったとのことです。

捜査の結果、酔った状態で帰宅した容疑者が突然、叔母をナタで刺したことが判明しました。その後、容疑者は部屋にいた寝ている叔父も刺しました。

容疑者は、兄と共に警察に自首し、被害者たちに泥棒と疑われたため犯行に及んだと供述しました。

現在、容疑者はアパリ警察署に拘留されており、2件の殺人罪で起訴の準備が進められています。

【用語解説】
– パルドゥン・ノルテ地区: カガヤン州アパリにある地区名。

—
オリジナルサイトで読む