フィリピンのバコロド市スムアグ地区で、フィリピン沿岸警備隊(PCG)の職員が運転していたとされるピックアップトラックがトライシクルに衝突し、男性が死亡、妻が負傷しました。事故は10月9日金曜日に発生しました。
バコロド市警察署の交通取締ユニットに所属するエルマー・ボニラ警部によると、死亡した被害者は「ロヘリオ」という仮名で呼ばれており、妻のリバティさんは重体で病院に搬送されました。
報告によれば、ロヘリオさんとリバティさんはファストフードチェーンで働く子供を迎えに行く途中で、PCG職員の運転するピックアップトラックにトライシクルが衝突されました。
さらにピックアップトラックは、ガソリンスタンドの前で別の乗客用ジープニーにも衝突しました。
調査によると、33歳のPCG職員はシキホール出身で、ネグロス・オクシデンタルでの任務を終えて帰る途中で、強い雨の中で前方のトライシクルに気づかなかったとされています。
ボニラ警部は、容疑者が飲酒しており、スピードを出して運転していたと述べました。
ジープニーの30歳の運転手は、幸いにも怪我はありませんでした。
現在、容疑者は警察の拘束下にあり、提訴の準備が進められています。
【用語解説】
– トライシクル:フィリピンで一般的な三輪タクシー
– ジープニー:フィリピンで広く利用されている公共交通手段
– フィリピン沿岸警備隊(PCG):フィリピンの海上保安機関
