フィリピン火山地震研究所(Phivolcs)によりますと、カンラオン火山が10月10日土曜日に中程度の爆発的噴火を記録しました。
科学技術省(DOST)傘下のPhivolcsが発表した通知によれば、この噴火は正午過ぎの12時48分に終了しました。
現在、Phivolcsは引き続きこの火山の活動を監視しています。
【用語解説】
– Phivolcs: フィリピン火山地震研究所。フィリピン国内の火山活動や地震を監視・研究する政府機関。
– カンラオン火山: フィリピンのネグロス島に位置する活火山。
