ミサミスオリエンタル州オポルの学校で、セキュリティガードがある3年生の児童のバッグから5発の弾丸が入った銃と刃物を発見しました。
報告によりますと、水曜日の午後1時ごろ、学校のセキュリティガードが児童のバッグを点検していた際に、銃と刃物が落ちてきたことで発覚しました。
児童は、「4年生の兄弟が自分のバッグに銃と刃物を入れた」と主張しています。
バッグは、セキュリティガードによる門での点検を避けるために、学校のフェンスを通じて持ち込まれた可能性があるとされています。
3年生の児童は、適切な介入を受けるため、ソーシャルワーカーのもとへ連れて行かれました。
当局は、児童から押収された銃の所有者が誰であるかを調査中です。
【用語解説】
– オポル: ミサミスオリエンタル州にある町の名前
– ソーシャルワーカー: 社会福祉士、社会的問題を抱える人々を支援する専門職
– バランガイ: フィリピンの最小行政単位
