武装集団の待ち伏せで2人死亡 マギンダナオ

フィリピン南部のマギンダナオ・デル・スル州ダトゥ・ウンサイ町で、武装グループによる襲撃事件が発生し、2人の男性が命を落としました。事件は10月25日、日曜日の夜に起きました。

ダトゥ・ウンサイ町警察署によりますと、午後6時30分ごろ、バランガイ・イガナガンポンの住民が連続する銃声を聞いたということです。

バランガイの役員が現場に駆けつけたところ、被害者の「ジュン」と「モー」が倒れているのを発見しました。

ダトゥ・ウンサイ警察署長のアブドゥル・ガフォール・ブボン警部は、被害者が町の住民であることを確認しました。

警部によれば、2人はペディキャブ(自転車タクシー)に乗って帰宅途中で、容疑者に道を塞がれ銃撃されたとのことです。

当局は、事件の動機や背後関係について調査を続けています。

【用語解説】
– バランガイ:フィリピンの最小行政区画で、地区や村にあたります。
– ペディキャブ:自転車タクシーの一種で、フィリピンでは一般的な移動手段の一つです。

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