隣人射殺事件 ヤギ巡る口論が悲劇に

56歳の男性が、隣人のヤギが自分の農作物を食べたことを注意した後に射殺される事件が、火曜日の午後、ボホール州ビラルのケソン地区で発生しました。

ビラル市警察署の報告によりますと、午後5時に被害者が自分の農地に侵入し作物を食べたヤギの飼い主である容疑者を問い詰めたとのことです。

ヤギの飼い主はその場を離れましたが、被害者は刃物を持って後を追いかけたとされています。

ヤギの飼い主の家に到着した際、再び口論となり、被害者は相手の家族を殺すと脅迫しました。容疑者は家の中に入ったものの、被害者はそれを追いかけ続けました。

そのため、容疑者は自作のショットガンを取り出し、被害者を撃ち、即死させました。

銃撃後、容疑者は自らバランガイ(地区)の役員に出頭し、警察に引き渡され、さらなる捜査が行われています。

【用語解説】
– バランガイ(地区):フィリピンの最小行政区画で、自治体の下に位置します。

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