中古オイル使用疑惑で客激怒、店に報告

バイク整備士が古いギアオイルを使用した疑惑で顧客が不満を表明

ある男性顧客が、整備センターで整備士が古いギアオイルを彼のバイクに使用し、新しいオイルを脇に置いていたことを発見し、不満を表明しました。

映像の中で、クエボさんは整備士に対し、なぜ古いギアオイルが彼のバイクに注がれているのかを問いただしていました。整備士は問い詰められた後に謝罪しましたが、顧客はこの出来事を管理者に報告することに決めました。

店長はすぐに整備士を問い詰め、説明を求めました。その後、整備士は仕事に戻り、新しいギアオイルをバイクに注ぎました。

しかし、クエボさんはさらに別の点に気付きました。整備士が全てのエンジンオイルを使用せず、一部を未使用のままにしていたことを観察したのです。

この経験を通じて、使用される製品を確認することの重要性を再認識しました。

また、クエボさんは店の対応にも失望を示し、今回の件を受けて無料の作業などの配慮を期待していたと述べました。それにもかかわらず、彼はサービスの全額を支払いました。

後に、グアンゾン本社の代表者と名乗る人物から電話があり、次回の訪問時に無料のオイルと作業を提供すると提案されました。

この提案には感謝しましたが、クエボさんはすでにそのサービスセンターに戻らないことを決めていたと述べました。

【用語解説】
– グアンゾン: フィリピンのバイク販売・整備チェーン店
– バランガイ: フィリピンの最小行政区画
– LGU: 地方自治体(Local Government Unit)

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